自転車文化センター研究報告書
   
  第4号 (平成24年3月発行)
   
■はじめに    
「自転車と歩行者の共存を探るための研究」 谷田貝一男 公開中
「日本における自転車の交通安全対策の変遷」 谷田貝一男 公開中
「自転車を題材にした小中学生のための科学的実験の開発とその実施例」 谷田貝一男 公開中
「自転車を題材にした小中高校生のための数学の問題の作成」 谷田貝一男 公開中
     
「当センターによる自転車交通安全教育プログラムについての考察」 村山吾郎 公開中
「日本体育協会公認コーチ(自転車競技)資格と自転車スポーツの底辺拡大について」 村山吾郎 公開中
「自転車の傷害保険と個人賠償責任保険の現状」 村山吾郎 公開中
「東京交通安全協会「自転車安全教育指導員」資格について」 村山吾郎 公開中
「皇居周回道路における歩行者とランナーとサイクリストの関係について」 村山吾郎 公開中
■他紙掲載    
 
 
  第3号 (平成23年3月)
   
「シティサイクルの誕生と社会文化との関わりの歴史」 谷田貝一男
  主に通勤通学や買い物に利用されるなど、日常生活と最もつながりが深いシティサイクルがなぜこれほど身近な乗り物になったのか、その原因を明らかにした。さらにその調査研究過程で自転車と社会との関わりの歴史を振り返ることから自転車の社会に対する功罪が見えてくることがわかり、今後のシティサイクルのあり方、社会との関わり方まで言及することができた。
報告書データはこちら(pdf) (全40ページ)
  こちらも参考までに!
  第5回自転車セミナーより:シティサイクルから探る自転車と社会との関わりの歴史
「自転車で安全に楽しく走るために」  村山吾郎
  近年の自転車に関わった交通事故を減少させ、自転車を安全に利用してもらう広報活動の一環として、自転車の運転特性並びに特に被害が大きくなる事故を防ぐための交通ルールをわかりやすく解説した。
報告書データはこちら(pdf) (全7ページ)
   
     
  第2号 (平成21年3月) ※在庫切れ
   
「昭和30年代における女性の自転車乗車率の上昇原因」 谷田貝一男
  日本では自転車が入ってきた当初から約90年にわたり、女性の自転車利用が男性と比べて非常に低い状況が続いていた。これが昭和30年代において女性の自転車利用の普及がなぜ進んだのか、その原因と過程を明らかにした。
「ドライジーネとミショー型小史」 1817年(文化14年)~1870年(明治3年)  小林恵三
  これまで未知であった18世紀における自転車誕生までのいきさつから、誕生間もない自転車の車体に対する創意工夫や技術改良及び生産販売台数の実態から普及までの様子、並びにレースを通じて人々の生活に関わっていく姿を明らかにした。
   
 

第1号

(平成17年3月)
   
「日本で製作・販売された自転車のブランド名に関する調査研究報告」 黎明期から昭和30年代まで   谷田貝一男
  昭和30年代中頃までは自転車の製品ごとにブランド名が付けられていたので、そのブランド名や製作会社名あるいはそれに因んだマークが車体に付けられていた。そこで、このマークのデザインやブランド名からその自転車の製作年代や製作会社を、製作会社名からその製作年代や製作地域を推定するためのデータベースを完成させた。
   
  入手ご希望の方
 
自転車文化センターにご来館の場合  
  情報室カウンターにて無料で差し上げます
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(個人情報は報告書送付のみ使用し、他の目的では使用いたしません。)
  第1号 450円 (1冊)
※複数ご希望の場合は450円×希望冊数でお願いいたします。
  申し込み先 102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館内
         自転車文化センター  
(脇に「報告書申し込み」とお書き添えください)
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