自転車文化センター

「平成30年度 日本で製作・販売された自転車のマークと自転車名に関する調査研究報告書」 

日本に自転車が登場してから150年以上が経過し、多くの自転車が海外から輸入され、国内でも生産され多くの人たちに利用されてきた。しかしその一方で、特に1960年代以前に製作、使用された自転車は、現在では数が少なく、そういった自転車の価値を見出すための手がかりの一つとして、自転車の車種別名称や製作会社名から製作年代を、あるいは車体に付けられているマークからそれらを推定するための案内書と言うべき調査研究報告書を2005年に発行しており、今回その続編として新たに入手できた資料に基づき作成した。


申し訳ございませんが在庫が無くなりましたので配布は終了いたしました。